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加藤眞悟 還暦記念公演 第20回明之會
平成30年5月5日(土・祝)
国立能楽堂

公演のご案内をご覧ください

出演:梅若万三郎、野村万作、加藤眞悟 他

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加藤眞悟プロフィール

加藤眞悟

能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属

加 藤 眞 悟 SHINGO KATO

1958年生まれ。神奈川県平塚出身。日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎および三世万三郎に師事。観世流準職分。重要無形文化財 能楽の保持者(一般社団法人日本能楽会会員)。
在学中に現万三郎師に師事し、梅若万三郎家に入門。昭和62年より梅若研能会例会のシテを勤める。各地で能の普及に努める。海外公演にも多数参加。平成25年新作能『将門』(小林保治作)の初演シテ、26年平塚市ゆかりの番外曲『真田』を復曲し、「湘南ひらつか能狂言」にて初演シテ、28年に復曲能『伏木曽我』の初演シテを勤める(全て梅若万三郎監修)。平成11年より毎年国立能楽堂で明之會(自主公演)を開催。「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。主な開曲「猩々乱」「石橋」「道成寺 赤頭」「砧」「望月」「安宅」「恋重荷」「卒都婆小町」。
公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員。『真田』及び『伏木曽我』の復曲検討会代表。いせさき能実行委員会顧問。『親任』復曲検討会代表。
平成29年7月 いせさき教育アンバサダーに認定される。

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明之會とは

 明という字は、日と月から成っています。互いに照らし合うものがひとつになり「明」という字ができています。
 この名が表わすような会を目指し、ご関心をお寄せいただいた方々と共に照らしあいながら、能に親しんでいただきたいと考え、平成11年から「明之会」と命名し主催公演を行っています。

加藤眞悟

七騎落(親子再会の場面)
▲平成19年5月6日(日)
「七騎落(親子再会の場面)」