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加藤眞悟 新着情報

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 第24回明之會 開催のご案内

 


第24回明之會「求塚」

2022年5月5日(木・祝)午後1時30分開演
国立能楽堂


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【ご支援のお願い】

 新型コロナウイルス感染拡大の中、伝統芸能の世界を取り巻く状況もまた非常に厳しいものになりました。室町時代から700年余り続く伝統の灯を次世代に繋ぐために、そして能楽の普及と振興のために皆様のご支援を是非お願いいたします。
ご支援は1口1000円より承ります。5口以上ご支援をいただきました方には本公演「求塚」のDVDをお届けします。※お届けは6月上旬になります。

 お申込みは加藤眞悟まで(電話&FAX:045−481-8704、メール:shingo55kato@gmail.com)
どうか、このコロナ禍下の舞台公演をご理解いただき、ご支援を宜しくお願いいたします。

 

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加藤眞悟プロフィール

加藤眞悟

能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属

加 藤 眞 悟 SHINGO KATO

1958年生。神奈川県平塚出身。横浜市在住。日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎及び三世万三郎に師事。観世流準職分。日本能楽会会員、重要無形文化財保持者(総合認定)。昭和62年能楽養成会教程終了。
平成25年新作能『将門』(梅若万三郎監修、小林保治作)、26年復曲能『真田』、28年復曲能『伏木曽我』、31年復曲能『虎送』(共に梅若万三郎監修)の制作に携わり、初演のシテを勤める。平成11年より毎年自主公演「加藤眞悟 明之會」を開催する。「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。主な披曲『鷺』『卒都婆小町』『恋重荷』『安宅』『望月』『砧』『道成寺』『石橋』『乱』など。

公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員会顧問。いせさき能実行委員会顧問。『真田』『伏木曽我』『虎送』『和田酒盛』各復曲検討会代表。平成29年7月 いせさき教育アンバサダーとして子どもたちに能のワークショップを行う。

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明之會とは

 明という字は、日と月から成っています。月は闇夜の輝き、救いの道しるべです。能の詞章ではお釈迦様、仏教、真理の喩えとして使われます。この世とあの世、陰陽合体、表裏一体の字でもあります。互いに照らし合うものがひとつになり「明」という字ができています
 能公演では客席と舞台とも言えると思います。能を勤める者能を観る者その二つがひとつになる瞬間に何かが生まれると思い、命名させていただきました。

 この名が表わすような会を目指し、ご関心をお寄せいただいた方々と共に照らし合いながら、能に親しんでいただきたいと考え、平成11年から「加藤眞悟 明之會」と命名し主催公演を行っています。

加藤眞悟

七騎落(親子再会の場面)
▲平成30年5月5日(土)
 第20回加藤眞悟 明之會
   還暦記念公演『鷺』