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加藤眞悟 新着情報

 

●2021.3.30 サイトを更新しました。

○加藤眞悟自主公演 5月5日(水・祝)第23回明之會をご案内いたします。

 昨年5月5日の明之會は新型コロナの感染拡大防止によりやむなく中止とさせていただきました。本年の明之會は昨年の番組をそのままに開催いたします。人の心を癒す能楽は「感じる」が大切だと思います。ひととき幽玄の別世界に御身を委ねていただければ幸甚です。本公演では国のガイドラインを遵守し、コロナ感染拡大に努めてまいります。国立能楽堂で再びお目にかかれることを心より楽しみにしております。   加藤 眞悟

明之會最新公演のご案内

 

○体験講座(日曜日開催)をご案内いたします。→体験講座のご案内

 

●2020.4.18 サイトを更新しました。

5月5日(火・祝)に開催を予定しておりました加藤眞悟自主公演『明之會』は新型コロナウイルス拡散防止のため、来年の同日に延期いたします。
既にチケットをお求めの方は払い戻しをいたしますので、加藤眞悟までご連絡ください。

 

●2020.2.16 サイトを更新しました。
○参拝参観のお誘いです。→明 友の会のご案内

●2020.2.12 サイトを更新しました。

明之會『木賊』鑑賞講座、及び明之會『木賊』事前講座を開きます。観能が一段と分かりやすくなります。
お気軽にご参加ください。   
○鑑賞講座「能を味わう会」『木賊』4月10日(金)午前10時〜正午
 場所:平塚市中央公民館3階c会議室(平塚市追分1-20JR東海道線平塚駅西口より徒歩15分) 

○鑑賞講座「二人静の会」『木賊』4月11日(土)午前10時〜正午
 場所:横浜市神大寺地区センター(横浜市神奈川区神大寺 市営地下鉄片倉町駅徒歩8分) 

○明之會『木賊』事前講座のご案内 4月25日(土)午後2時〜4時
 場所:眞謡会田端教室稽古場(北区田端3−21−15 駒込駅徒歩7分) 

●2020.2.10 サイトを更新しました。
○加藤眞悟自主公演 5月5日(火・祝)明之會をご案内いたします。→明之會最新公演のご案内

●2020.2.10 サイトを更新しました。
○体験講座をご案内いたします。→体験講座のご案内
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第23回明之會

2021年5月5日(水・祝)
国立能楽堂

公演のご案内をご覧ください

出演:野村四郎、観世喜正、梅若万三郎、

野村萬斎、加藤眞悟 他


チケットはこちらから

●明之會チケットセンター
●プレイガイド Confetti(カンフェティ)
チケットサービス

●プレイガイド e+(イープラス)
チケットサービス


能を知る愉しみ

能楽体験講座(日曜講座)
2021年5月9日(日)開始

講座のご案内をご覧ください

加藤眞悟プロフィール

加藤眞悟

能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属

加 藤 眞 悟 SHINGO KATO

1958年生まれ。神奈川県平塚出身。日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎および三世万三郎に師事。観世流準職分。重要無形文化財 能楽の保持者(一般社団法人日本能楽会会員)。
在学中に現万三郎師に師事し、梅若万三郎家に入門。昭和62年より梅若研能会例会のシテを勤める。各地で能の普及に努める。海外公演にも多数参加。平成25年新作能『将門』(小林保治作)の初演シテ、26年平塚市ゆかりの番外曲『真田』を復曲し、「湘南ひらつか能狂言」にて初演シテ、28年に復曲能『伏木曽我』の初演シテを勤める(全て梅若万三郎監修)。平成11年より毎年国立能楽堂で明之會(自主公演)を開催。「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。主な開曲「猩々乱」「石橋」「道成寺 赤頭」「砧」「望月」「安宅」「恋重荷」「卒都婆小町」「鷺」。
公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員。『真田』及び『伏木曽我』の復曲検討会代表。いせさき能実行委員会顧問。『親任』復曲検討会代表。
平成29年7月 いせさき教育アンバサダーに認定される。

Facebookを開設いたしました。


明之會とは

 明という字は、日と月から成っています。互いに照らし合うものがひとつになり「明」という字ができています。
 この名が表わすような会を目指し、ご関心をお寄せいただいた方々と共に照らしあいながら、能に親しんでいただきたいと考え、平成11年から「明之会」と命名し主催公演を行っています。

加藤眞悟

七騎落(親子再会の場面)
▲平成19年5月6日(日)
「七騎落(親子再会の場面)」