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加藤眞悟 新着情報

●2021.7.23 サイトを更新しました。

○加藤眞悟自主公演(延期公演) 9月19日(日)第23回明之會をご案内いたします。
番組は同内容でお送りしますとお伝えいたしましたが、狂言に演目演者の変更がございます。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
(注) 開演時間が30分遅くなり、午後2時開演になります。お申し込みをいただき、お手元にチケットのある方はご注意ください。

【ご支援のお願い】
 新型コロナウイルス感染拡大の中、伝統芸能の世界を取り巻く状況もまた非常に厳しいものになりました。室町時代から700年余り続く伝統の灯を次世代に繋ぐために、そして能楽の普及と振興のために皆様のご支援を是非お願いいたします。  
ご支援は1口5000円より承ります。ご支援をいただきました方には本公演「木賊」のDVDをお届けします。お申込みは加藤眞悟まで(電話&FAX:045−481-8704、メール:shingo55kato@gmail.com)
どうか、このコロナ禍下の舞台公演をご理解いただき、ご支援を宜しくお願いいたします。

○加藤眞悟個人のフェイスブックを開設しております。最新情報はこちらでご入手ください。
 同じくツイッター、インスタグラムでもご確認いただけます。
Facebook

 

●2021.4.24 サイトを更新しました。
【重要なお知らせ】

第23回 加藤眞悟明之会は5月5日に開催の予定でしたが、この度3回目の緊急事態宣言の発令により、9月19日(日)に延期といたしました。度々の延期により、チケットをご購入いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。心よりお詫びを申し上げます。

9月19日(日)開催の明之會は二度目の延期公演となりますが、番組は同内容にてお送りいたします。(現在調整中ですが、狂言に一部変更が発生する場合がございます。)

ご購入いただきましたチケットはそのままお持ちください。9月19日の公演の際にご利用いただけます。
(8月に差し替えチケットをお送りするとお知らせいたしましたが、チケットはそのままのご利用となります。ご了承ください。)

尚、チケットのキャンセルをご希望の方は、5月31日までに加藤眞悟までご連絡ください。
コロナ禍下におきまして苦渋の選択となりました。皆様のご理解と引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。                        加藤 眞悟

 

●2021.3.30 サイトを更新しました。

○加藤眞悟自主公演 5月5日(水・祝)第23回明之會をご案内いたします。

 昨年5月5日の明之會は新型コロナの感染拡大防止によりやむなく中止とさせていただきました。本年の明之會は昨年の番組をそのままに開催いたします。人の心を癒す能楽は「感じる」が大切だと思います。ひととき幽玄の別世界に御身を委ねていただければ幸甚です。本公演では国のガイドラインを遵守し、コロナ感染拡大に努めてまいります。国立能楽堂で再びお目にかかれることを心より楽しみにしております。加藤 眞悟

明之會最新公演のご案内

○体験講座(日曜日開催)をご案内いたします。→体験講座のご案内

○友の会へのお誘いです。→明 友の会のご案内

○フェイスブックを開設しました。Facebook



延期になりました⇒第23回明之會

2021年5月5日(水・祝)午後1時半開演
2021年9月19日(日)午後2時開演
国立能楽堂

公演のご案内をご覧ください

出演:野村幻雪、観世喜正、梅若万三郎、

高野和憲、加藤眞悟 他


チケットはこちらから

●明之會チケットセンター
●プレイガイド Confetti(カンフェティ)
チケットサービス

●プレイガイド e+(イープラス)
チケットサービス


能を知る愉しみ

能楽体験講座(日曜講座)
2021年10月3日(日)開始

講座のご案内をご覧ください

加藤眞悟プロフィール

加藤眞悟

能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属

加 藤 眞 悟 SHINGO KATO

1958年生。神奈川県平塚出身。横浜市在住。日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎及び三世万三郎に師事。観世流準職分。日本能楽会会員、重要無形文化財保持者(総合認定)。昭和62年能楽養成会教程終了。
平成25年新作能『将門』(梅若万三郎監修、小林保治作)、26年復曲能『真田』、28年復曲能『伏木曽我』、31年復曲能『虎送』(共に梅若万三郎監修)の制作に携わり、初演のシテを勤める。平成11年より毎年自主公演「加藤眞悟 明之會」を開催する。「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。主な披曲『鷺』『卒都婆小町』『恋重荷』『安宅』『望月』『砧』『道成寺』『石橋』『乱』など。

公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員会顧問。いせさき能実行委員会顧問。『真田』『伏木曽我』『虎送』『和田酒盛』各復曲検討会代表。平成29年7月 いせさき教育アンバサダーとして子どもたちに能のワークショップを行う。

Facebookを開設いたしました。


明之會とは

 明という字は、日と月から成っています。月は闇夜の輝き、救いの道しるべです。能の詞章ではお釈迦様、仏教、真理の喩えとして使われます。この世とあの世、陰陽合体、表裏一体の字でもあります。互いに照らし合うものがひとつになり「明」という字ができています
 能公演では客席と舞台とも言えると思います。能を勤める者能を観る者その二つがひとつになる瞬間に何かが生まれると思い、命名させていただきました。

 この名が表わすような会を目指し、ご関心をお寄せいただいた方々と共に照らし合いながら、能に親しんでいただきたいと考え、平成11年から「加藤眞悟 明之會」と命名し主催公演を行っています。

加藤眞悟

七騎落(親子再会の場面)
▲平成30年5月5日(土)
 第20回加藤眞悟 明之會
   還暦記念公演『鷺』