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加藤眞悟 新着情報

●2021.10.22 サイトを更新しました。

【決定!復曲能「和田酒盛」を12月11日、名古屋能楽堂にて再演いたします!】

室町時代に作られたものの、上演記録のない幻の能「和田酒盛」。 残存する謡本資料や歴史的文献を参考に専門家たちが多くの時間と労力を費やし、復曲として蘇らせ、本年2月に第八回湘南ひらつか能狂言で初めて上演されました。
そしてこの度、復曲能「和田酒盛」は12月11日に名古屋能楽堂で再演される運びとなりました。尾張出身の天下人、織田信長が「本能寺の変」の直前、幸若舞の本曲を観て上機嫌であったという記録が残っています。織田信長と「和田酒盛」という新たな視点も加え、皆様に楽しんでいただけたらと存じます。関東方面からは少しばかりの遠出となりますが、名古屋能楽堂で心よりお待ちしております。
そして名古屋の方々、是非復曲「和田酒盛」を観に来ていただきたくご案内申し上げます


決定!復曲能「和田酒盛」

名古屋公演
2021年12月11日(土)午後2時開演
名古屋能楽堂


チケットはこちらから

●復曲能を観る会
●プレイガイド Confetti(カンフェティ)
チケットサービス

●プレイガイド e+(イープラス)
チケットサービス

 

 

 

 


●2021.10.16 サイトを更新しました。

【9月19日加藤眞悟明之會に御来場いただきありがとうございました】

 明之会5月5日は緊急事態宣言下、国立能楽堂より強い要請もあり、やむなく延期となりましたが、9月19日の延期公演は、緊急事態宣言下でしたが無事に開催できました。昨年からの延期による再延期公演でございました。この度の明之会開催には長きにわたりまして、皆様のご尽力ご声援を賜わり誠にありがとう存じました。心よりお礼を申し上げます。
コロナでお越しいただけなかった皆さま、もう一度観たい皆さま、『木賊』のオンライン配信がチケット販売会社のカンフェテイより配信されます。ご案内申し上げます。

〜『第二十三回明之会』オンライン配信のご案内〜
『第二十三回明之会』配信視聴チケット発売決定!
■販売期間:9月23日(木) 19:00〜10月17日(日) 23:59
■視聴チケット:3,000円
■視聴期間:10月1日(金) 10:00〜11月3日(水) 23:59
オンライン接続が難しい方にはDVDとポストカードのご支援(5,000円)も承ります。 DVDは数量限定で制作しますので、早めにお申込みいただけましたら幸いです。


<オンライン配信チケットのご購入はコチラ>
※WEB予約のみでの受付となります。
<配信チケットのご購入・視聴方法>
以下のURLをご覧ください。
https://www.confetti-web.com/meinokai_streaming

●2021.7.23 サイトを更新しました。
【ご支援のお願い】

 新型コロナウイルス感染拡大の中、伝統芸能の世界を取り巻く状況もまた非常に厳しいものになりました。室町時代から700年余り続く伝統の灯を次世代に繋ぐために、そして能楽の普及と振興のために皆様のご支援を是非お願いいたします。
ご支援は1口5000円より承ります。ご支援をいただきました方には本公演「木賊」のDVDをお届けします。お申込みは加藤眞悟まで(電話&FAX:045−481-8704、メール:shingo55kato@gmail.com)
どうか、このコロナ禍下の舞台公演をご理解いただき、ご支援を宜しくお願いいたします。

○加藤眞悟個人のフェイスブックを開設しております。最新情報はこちらでご入手ください。
 同じくツイッター、インスタグラムでもご確認いただけます。
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明之會最新公演のご案内

○体験講座(日曜日開催)をご案内いたします。→体験講座のご案内

○友の会へのお誘いです。→明 友の会のご案内

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加藤眞悟プロフィール

加藤眞悟

能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属

加 藤 眞 悟 SHINGO KATO

1958年生。神奈川県平塚出身。横浜市在住。日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎及び三世万三郎に師事。観世流準職分。日本能楽会会員、重要無形文化財保持者(総合認定)。昭和62年能楽養成会教程終了。
平成25年新作能『将門』(梅若万三郎監修、小林保治作)、26年復曲能『真田』、28年復曲能『伏木曽我』、31年復曲能『虎送』(共に梅若万三郎監修)の制作に携わり、初演のシテを勤める。平成11年より毎年自主公演「加藤眞悟 明之會」を開催する。「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。主な披曲『鷺』『卒都婆小町』『恋重荷』『安宅』『望月』『砧』『道成寺』『石橋』『乱』など。

公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員会顧問。いせさき能実行委員会顧問。『真田』『伏木曽我』『虎送』『和田酒盛』各復曲検討会代表。平成29年7月 いせさき教育アンバサダーとして子どもたちに能のワークショップを行う。

Facebookを開設いたしました。


明之會とは

 明という字は、日と月から成っています。月は闇夜の輝き、救いの道しるべです。能の詞章ではお釈迦様、仏教、真理の喩えとして使われます。この世とあの世、陰陽合体、表裏一体の字でもあります。互いに照らし合うものがひとつになり「明」という字ができています
 能公演では客席と舞台とも言えると思います。能を勤める者能を観る者その二つがひとつになる瞬間に何かが生まれると思い、命名させていただきました。

 この名が表わすような会を目指し、ご関心をお寄せいただいた方々と共に照らし合いながら、能に親しんでいただきたいと考え、平成11年から「加藤眞悟 明之會」と命名し主催公演を行っています。

加藤眞悟

七騎落(親子再会の場面)
▲平成30年5月5日(土)
 第20回加藤眞悟 明之會
   還暦記念公演『鷺』