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加藤眞悟 新着情報

●2021.4.24 サイトを更新しました。
【重要なお知らせ】
 

第23回 加藤眞悟明之会は5月5日に開催の予定でしたが、この度3回目の緊急事態宣言の発令により、9月19日(日)に延期といたしました。度々の延期により、チケットをご購入いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。心よりお詫びを申し上げます。

9月19日(日)開催の明之會は二度目の延期公演となりますが、番組は同内容にてお送りいたします。(現在調整中ですが、狂言に一部変更が発生する場合がございます。)

ご購入いただきましたチケットはそのままお持ちください。9月19日の公演の際にご利用いただけます。
(8月に差し替えチケットをお送りするとお知らせいたしましたが、チケットはそのままのご利用となります。ご了承ください。)

尚、チケットのキャンセルをご希望の方は、5月31日までに加藤眞悟までご連絡ください。
コロナ禍下におきまして苦渋の選択となりました。皆様のご理解と引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。                        加藤 眞悟

 

●2021.3.30 サイトを更新しました。

○加藤眞悟自主公演 5月5日(水・祝)第23回明之會をご案内いたします。

 昨年5月5日の明之會は新型コロナの感染拡大防止によりやむなく中止とさせていただきました。本年の明之會は昨年の番組をそのままに開催いたします。人の心を癒す能楽は「感じる」が大切だと思います。ひととき幽玄の別世界に御身を委ねていただければ幸甚です。本公演では国のガイドラインを遵守し、コロナ感染拡大に努めてまいります。国立能楽堂で再びお目にかかれることを心より楽しみにしております。加藤 眞悟

明之會最新公演のご案内

○体験講座(日曜日開催)をご案内いたします。→体験講座のご案内

○友の会へのお誘いです。→明 友の会のご案内

○フェイスブックを開設しました。Facebook



延期になりました⇒第23回明之會

2021年5月5日(水・祝)
2021年9月19日(日)
国立能楽堂

公演のご案内をご覧ください

出演:野村四郎、観世喜正、梅若万三郎、

野村萬斎、加藤眞悟 他


チケットはこちらから

●明之會チケットセンター
●プレイガイド Confetti(カンフェティ)
チケットサービス

●プレイガイド e+(イープラス)
チケットサービス


能を知る愉しみ

能楽体験講座(日曜講座)
2021年5月9日(日)開始

講座のご案内をご覧ください

加藤眞悟プロフィール

加藤眞悟

能楽師 観世流シテ方 梅若研能会所属

加 藤 眞 悟 SHINGO KATO

1958年生まれ。神奈川県平塚出身。日本大学文理学部哲学科卒業。
故二世万三郎および三世万三郎に師事。観世流準職分。重要無形文化財 能楽の保持者(一般社団法人日本能楽会会員)。
在学中に現万三郎師に師事し、梅若万三郎家に入門。昭和62年より梅若研能会例会のシテを勤める。各地で能の普及に努める。海外公演にも多数参加。平成25年新作能『将門』(小林保治作)の初演シテ、26年平塚市ゆかりの番外曲『真田』を復曲し、「湘南ひらつか能狂言」にて初演シテ、28年に復曲能『伏木曽我』の初演シテを勤める(全て梅若万三郎監修)。平成11年より毎年国立能楽堂で明之會(自主公演)を開催。「眞謡会」を主宰して愛好者に謡と仕舞の指導をしている。主な開曲「猩々乱」「石橋」「道成寺 赤頭」「砧」「望月」「安宅」「恋重荷」「卒都婆小町」「鷺」。
公益財団法人梅若研能会理事。公益社団法人能楽協会東京支部常議員。湘南ひらつか能狂言実行員会顧問。よこはま能の会実行委員。『真田』及び『伏木曽我』の復曲検討会代表。いせさき能実行委員会顧問。『親任』復曲検討会代表。
平成29年7月 いせさき教育アンバサダーに認定される。

Facebookを開設いたしました。


明之會とは

 明という字は、日と月から成っています。互いに照らし合うものがひとつになり「明」という字ができています。
 この名が表わすような会を目指し、ご関心をお寄せいただいた方々と共に照らしあいながら、能に親しんでいただきたいと考え、平成11年から「明之会」と命名し主催公演を行っています。

加藤眞悟

七騎落(親子再会の場面)
▲平成19年5月6日(日)
「七騎落(親子再会の場面)」